【社会人必見】運動不足解消が目的ならウォーキングから始めるべき。おすすめする理由を4つ紹介

学生時代は運動する機会があったものの、社会人になってから通勤以外であえて身体を動かすことが無くなったという人が多いのではないでしょうか。

運動が不足すると日々の消費エネルギーが少ないために肥満になりやすく、肥満関連の病気のリスクが高まります。見た目への悪影響も無視できないため、年齢に関わらず運動習慣を付けておいた方が良いでしょう。

しかし、運動が苦手な方にとってはジムに通って筋トレしたりランニングするのはかなり苦痛な作業です。時間の制約や施設に通うまでの労力を負担に感じ、登録だけして行かなくなったりすぐに退会してしまう話をよく聞きます。

どうしても形から入りたいのであればいいと思いますが、最初からジムに通うのはあまりおすすめしません。ハードなトレーニングは普段から身体を動かす人なら継続できるかもしれませんが、そうでない人にとってはそう長く続かないものです。

明確な目標はないが運動不足を解消したいと考えている人には、運動強度がそこまで高くないウォーキングがもっともおすすめです。

そこで今回は、運動不足解消が目的ならウォーキングから始めるべき理由を4つご紹介します。

他のどの運動よりも始めやすく続けやすいウォーキングなら、運動不足解消という目的を確実に達成できるでしょう。ダイエット方法や健康管理に迷っている方は、以下を読んでご自身の人生に役立ててみて下さい。

健康管理は一生続く

人生において健康であることは何よりも大切ですが、意外と世間一般には健康における運動の重要性が認知されていない気がします。日々の運動は肥満予防による病気リスクの減少や太陽の光を浴びることによる精神的な安定も期待できるため、心身ともに好影響を与えることでしょう。

負荷の高すぎる運動は疲労が溜まってしまうのでおすすめしませんが、運動不足解消が目的ならウォーキングで充分です。自分のペースで適度な負荷をかけることができ、ライフスタイルに合わせて運動することができます。

健康のために運動するには一時的なものでなくこれから先ずっと継続しなければならないため、生活の負担にならないような心がけをすることが最も大切です。

ウォーキングを長く続けるためのコツを伝授。今すぐ実践できる工夫6つ

2021年10月5日

運動不足解消にウォーキングをおすすめする理由

ここからは運動不足解消にウォーキングをおすすめする理由を紹介していきます。

誰でもできる

f:id:taiyoutan:20210928214238j:plain

特に言及する必要もないかもしれませんが、ウォーキングなら基本的に誰でもできる運動です。

通勤や通学、買い物やお出かけをする際は少なからず歩くことになると思いますが、そんな誰でもできる行動が運動不足解消につながります。

誰でもできるという条件は意外と大切で、スキルや経験が必要な運動だと始めるのが億劫になったり長く続かなかったりするものです。また誰でもできるウォーキングなら同じ目標や目的を持った仲間を見つけやすく一緒に歩くこともできるので、1人で行うよりも楽しく長く続けることができます。

もし1人では挫折してしまうかもしれないと思うようでしたら、周りの人を誘って始めてみてはいかがでしょうか。

どこでもできる

f:id:taiyoutan:20201223220854j:plain

ウォーキングに特別な場所は必要なく、家の周辺や近くの公園などどこでも歩くだけで運動になります。

ジムに行って筋トレをしたり新たなスポーツを始めてみるのも新鮮な気持ちになっていいかもしれませんが、指定の場所へ行くまでがめんどくさく感じてしまうことでしょう。

その点、ウォーキングは家を出て歩き始めてから帰るまでことで完結する運動なので、時間の無駄と感じたりやめんどくさく思うことがほぼありません。

また家の周りだけでなく旅行先や出張先など日本各地どこに行ってもできる運動です。たとえどこを歩こうと消費カロリーは変わりませんし、旅行先であれば現地の景色や観光地を歩き回りながら訪れるのも楽しいですよね。

強度が高くない運動である

f:id:taiyoutan:20210928214450j:plain

他のスポーツと比べてウォーキングは運動強度が高くありませんが、運動不足解消が目的なら十分な効果を得ることができます。

運動強度はスポーツにおける身体への負担やきつさを示す指標ですが、普段そこまで運動する習慣がない人は高すぎる運動強度は避けるべきでしょう。継続するには適度な負荷と余裕のバランスが必要になるためです。

強度が高くないからと言っても長時間歩き続けるとさすがに疲労が蓄積されてしまうので、最初は週4日以内かつ1回のウォーキングで1時間以内におさめるのがおすすめです。

最初は無理せず続けることを念頭において、さらにモチベーションが上がるようでしたら時間や頻度を増やすようにしてみて下さい。

運動の消費カロリー計算方法。面倒な人のための具体例と消費が多いおすすめスポーツを紹介

2021年11月4日

お金がかからない

f:id:taiyoutan:20210928214926j:plain

ウォーキングはほとんどお金がかかりません。

普段来ている私服のまま散歩に出かけるだけで運動になりますし、比較的動きやすい服装を選べばウォーキングの邪魔になることもないでしょう。

私も洗濯が追いつかない時は古めの私服でウォーキングしています。歩くだけでも徐々にじんわりと汗をかくので、おろしたての新品はやめといた方がいいですね。

逆に生活にウォーキングの習慣が定着してきたら、ウォーキングが捗るような買い物をしてみるとモチベーションアップにつながります。

注意点としては、夜間に運動をする際に街頭の少ない夜道を歩くのであればウォーキング・ランニング用ライトを準備しておきましょう。暗闇のなか道路近くを歩いていると自動車に自分の存在を気付いてもらえず、思わぬ事故に遭遇してしまうかもしれません。ライトを付けることで車や自転車、他の歩行者が自分のことを認知してくれるので事故のリスクが大きく減少します。

夜ウォーキングの効果は?暗い時間帯に散歩をするときの注意点も紹介【ウォーキング用ライト】

2021年11月22日

また革靴やブーツなどで長時間ウォーキングすると靴擦れができてしまうかもしれないので、ウォーキングシューズやスニーカーを持っていないなら購入しましょう。怪我でやる気がそがれてしまうことはよくあることなので、怪我のリスクは最大限低くなるように意識したいところです。

【NIKE】怪我のリスクを軽減すると話題のランニングシューズを購入レビュー

2021年11月6日

長く続けるために無理をしない

今回は運動不足が目的ならウォーキングから始めるべき理由を4つ紹介しました。

健康管理のために日頃から身体を動かしておくことはとても大切ですが、つらい運動を毎日する必要はまったくありません。きついと感じない程度のウォーキングを、断続的に続けていくことで健康な身体を手に入れることが出来るでしょう。

もし運動をしたいけどなにをすればいいか分からないと悩んでいるなら、ぜひウォーキングから始めてみて下さい。

ウォーキングで10km歩くと何分かかる?消費カロリーは?実際に歩いて疲れ具合を検証

2021年11月18日

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。