【LINE】アイコンの色が変わった理由とサービス開始が2011年という衝撃

【アイキャッチ】LINEの色が変わった

早いもので転職してから1ヶ月が経過し、少し落ち着いた日々を取り戻し始めています。慣れない環境と初めての業界・職種に挑戦する毎日を送っていたため、ブログに手が回らず放置気味になってしまいました。

続けることが大事だと頭では分かっているのですが、実行できていない現状に反省しております。

さて話は変わりますが、みなさんはLINEの色味が微妙に変化したことに気が付きましたか?緑であることは変わりませんが、わずかに薄い緑にチェンジしましたよね。

久々の更新となってしまいましたが、今回はLINEの色が変わったことについて言及していきたいと思います。

LINEとは?

説明する必要はないと思いますが、念のためにご紹介します。

コミュニケーションツール

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LINEはスマホやパソコン、タブレットなどで利用できるアプリケーションです。LINEアプリのユーザー同士で無料のメッセージ、音声通話、ビデオ通話などができます。

現在の日本国内では人口の約70%がLINEを利用しており、性別や年齢などにかかわらず幅広く多くの方々に使われています(2021年3月末時点)

LINEの色が変わった

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みなさんは、LINEの色が変わったことに気付かれたでしょうか。私はいつものように携帯を開き画面を見ると、なんとも言えない違和感を感じました。

それもそのはず、今までのシンプルな緑(濃い緑)から青みがかった緑に色合いが変更したのです。

LINEの色が変わるという前情報を聞いていなかったので、最初はバグかなと思い、画面の明るさを変えたりして色々試してしまいましたが、正しい仕様だと気付き安心しました。やはり最初は違和感を感じましたが、徐々に慣れてきて今ではすでに馴染んでいます。

SNS上ではこの色の方が好きなどの高評価な意見が多くみられ、否定的な評価はそこまで多くないように感じます。

では、なぜLINEの色を変えたのでしょうか。

LINEの色が変わった理由

画面をシンプルに見せ、よりコンテンツに集中できるようにする

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LINEではトーク機能だけでなく、漫画や音楽、ギフトやバーコード決済など様々なサービスを提供しています。

これまで大きくデザインが変わることなく、徐々に多くのサービスが追加されることとなったため、今までの色合いだと画面が複雑にみえてしまう懸念がありました。

新デザインではアイコンの色だけでなくトップ画面の上段、ネイビーのヘッダーも白になったことで複雑さが消え、よりシンプルで透明度が増したような印象になりましたよね。

LINEのサービス開始は2011年という事実

LINEの色の変化について調べているときに知ったのですが、LINEのサービス開始は2011年だそうです。

思い返してみると、私が高校1年生のときに友達のなかで話題になり、まだガラケーだったにもかかわらず使ってみた記憶があります。

いちいち更新しなければならないという難点があり、さすがにガラケーだと不便に思いましたが、当時持っていたiPod touchでLINEを使ったときは、会話のリアルタイム性にとても感動しました。

あれから10年、今ではコミュニケーションツールとして男女問わず、どの年代にも広く使われていることを考えると、画期的な発明は世の中を支配してしまうのだなと感じます。

これから10年後の世界、今では想像もつかないような日常が広がっているかもしれないですね。

もしかしたら、身近にいる人が作ったツールが当たり前に使われる世界になっているかもしれませんよ。

LINEを有効活用していこう

今回はLINEの色が変わった理由と、その派生でサービス開始時期についてお話ししました。

LINEはとても便利なコミュニケーションツールで、トーク機能だけでなく様々なサービスも展開しています。

個人的にはLINEギフトをうまく活用しています。ぜひ皆さんも試しに調べてみて下さい。

あなたが求めていたサービスが見つかるかもしれません。

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