【まとめ買いがお得?】ラベルレスペットボトルの消費者メリット・デメリット

最近話題のラベルレスペットボトル。

普通のペットボトルに巻いてあるラベルがない商品のことを言うのですが、よくコンビニでも見かけるようになりましたね。1人暮らしを始めてからラベルレス商品を箱買いしているのですが、これだけでQOL爆上がりです。

今回はラベルレスペットボトルをおすすめする理由と、消費者側からみたメリット・デメリットをご紹介します。

ラベルレスについて

ラベルレスとは?

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ラベルレスとは、製品情報を表記するラベルを張り付けていない(ペットボトル)商品のことです。

ラベルレス飲料・ラベルレスボトル・ラベルレスペットボトルなど、様々な呼び方があります。

なぜラベルレスが話題なのか?

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近年は環境問題への意識が高まり、廃棄ごみを減らす動きが活発になりつつあることが、ラベルレスへの関心が高まった要因と言えます。

その一環としてペットボトルにおけるラベルを無くそう、という考えのもと多くの企業がラベルレス商品を開発しているのです。

排気ガス問題や資源の枯渇が心配される世の中で、廃棄ごみを減らす動きはとても良い傾向ですね。

ラベルレスペットボトルの消費者メリット

地球にやさしいからと言って、誰もがラベルレス商品を手に取るわけではありません。

しかし、我々消費者にもラベルレスペットボトルをあえて選ぶメリットは数多くあります。

現に私は毎月2箱のラベルレス飲料(お茶)をまとめ買いしているのですが、その魅力をお伝えしていこうと思います。

ラベルを剥がして分別する必要がない

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ペットボトルを捨てる際にめんどくさいのが、ごみの分別。容器はペットボトルとして、キャップとラベルは食品包装プラスチックとして分別しなければならない自治体が多いようです。

蓋を開けるだけなら簡単ですが、ラベルをわざわざ剥がすのは手間になります。たまに端と端をのり付けしているラベルもあり、剥がす作業だけでストレスを感じますよね。

しかし、ラベルレス商品であれば最初からラベルが付いていないため、剥がす手間もありません。

毎日行うめんどうな作業がなくなるのは嬉しいことですね。

500mlほどのペットボトルを買えば、洗い物が増えない

1人暮らしの私は500mlのラベルレスペットボトルを毎月2箱(約50本)買っています。

もし2Lのペットボトルを買ってしまうと、中身を飲むたびにコップを洗わなくてはなりません。私は1日で2~3本飲むのですが、コップを使うことなく済むので洗い物が出ませんし、会社に持っていくのにも丁度いいサイズです。

箱買いすれば一本当たりの値段も安く、お店からわざわざ持って帰る手間もなく、直接家に配送してくれるのも魅力的です

ちなみにお茶はよく飲むので月に2箱ですが、水も2ヶ月に1箱のペースで購入しています。

一目で中身の残量が分かる

実際に使っているうちに利便性に気が付いたメリットなのですが、一目で中身の残りがどれくらいかが分かります。

「あとどれくらい残っていたっけ」とわざわざペットボトルを持ち上げる必要がなく、目視で確認できるのは意外と助かるものです。

ラベルレスペットボトルの消費者デメリット

正直ラベルレス飲料の欠点はほとんど見当たりませんが、唯一不便に感じたことがあります。

コンビニで商品の見分けがつきにくい

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コンビニで商品を選ぶとき、ラベルを見てどれを買うか決めます。

ラベルレスペットボトルはタグシールが貼られているため何の商品か分からないことはありませんが、ラベルありの商品と比べると理解するのに少し時間がかかります。

インターネットでまとめ買いをするのであれば全く影響はありませんが、店舗に陳列されている状態だと不便さを感じました。

ラベルレスペットボトルを買うならまとめ買いがおすすめ

今回はラベルレスペットボトルの消費者メリット・デメリットをお伝えしました。

ラベルレス商品を選ぶことで環境に優しいだけでなく、人生のQOLも爆上がりすることが分かりましたね。もし購入を検討しているのであれば、まとめ買いするのがおすすめです。

まずは毎月1箱の定期便から始めてみてはいかがでしょうか。

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