【Java】開発環境を準備するためEclipseの導入とIDE(統合開発環境)の説明

【アイキャッチ】Eclipseの導入

家でJavaとSpringフレームワーク学習のためにEclipseを導入します。

Eclipseの説明から導入手順まで簡単に紹介していきます。

Eclipseについて

Eclipseとは?

Eclipse(英: Eclipse、イクリプス)は、コンピュータプログラミングにおいて使用される統合開発環境(IDE)である。

Eclipse (統合開発環境) – Wikipedia

統合開発環境のことをIDE(Integrated Development Environmen)とも呼びます。

Javaだけでなく、C++・Ruby・PHPなどでも利用できる大変優れたツールです。

Eclipseのダウンロード

上記でも軽く紹介しましたが、IDE(Integrated Development Environment))は統合開発環境と訳され、アプリケーション開発には必須のソフトウェアです。

多言語でも利用可能ですが、Javaを用いたアプリケーション開発現場ではEclipseが用いられていることが多いです。現に私の所属する現場でも利用されています。

Pleiades: 統合開発環境 Eclipse 日本語化プロジェクト

上記からPleiadesをインストールします。PleiadesとはEclipseを日本語化したようなもので、必要なライブラリなどがインストールされています。

Full Edition と Standard Edition がありますが、Full EditionはSpring用のパッケージがインストール済みであり、実行用のJavaも付属しているので環境変数の設定等が不要で開発を始めることができます。

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解凍

サイトにも記載がある通り、7-Zipで解凍する必要があります。

Windowsの場合、ダウンロードしたPleiadesを右クリックで7-Zipを選択できると思います。7-Zipとはファイルの圧縮・解凍するためのソフトで、転送速度を速くしたり容量を軽くすることができます。

【アイキャッチ】7-Zip

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初回起動

無事解凍できたら、pleiadesフォルダが作成されます。実行ファイルである「eclipse.exe」は以下のパスにありますので確認してみて下さい。
preiades > eclipse > eclipse.exe

これでEclipseが使えるようになりました。

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